日本勢が大躍動!ヨーテルが全4戦連対で個人優勝した「2026雀魂日韓交流戦」が閉幕
10月31日(土)、オンライン麻雀「雀魂」を舞台に「2026雀魂日韓交流戦」が行われた。
この大会は韓国麻雀連盟(KML)と月刊『麻雀界』が共同で主催し、日本プロ麻雀協会が協力して行われたもの。各卓に日本選手と韓国選手が2名ずつ入り、半荘4回戦の成績で個人順位と国別の成績を競った。
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全連対!ヨーテルが安定した戦いで猛者16人の頂点へ
個人優勝を飾ったのは、第18代天鳳位で麻雀講座系YouTuberとしても知られるヨーテル選手。トップ2回、2着2回と一度も連対を逃さず、全4戦でプラスポイントを記録した。
初戦は+3.5ポイントの2着でスタートすると、2回戦で+84.1ポイントの特大トップで大きな加点。3回戦でも2着で+10.8ポイントを積み重ねると、最終4回戦はダメ押しのトップ・+56.6ポイントで締めくくった。バツグンの安定感を示し、ひとり100ポイント超えの+155.0ポイントで個人優勝を果たした。
優勝したああああ!!! やったあああああ!!! https://t.co/cu65DleSu8
— ヨーテル (@yoteru11) October 31, 2026
個人成績表
| 順位 | 選手 | チーム | 合計(pt) |
|---|---|---|---|
| 1 | ヨーテル | 日本 | 155.0 |
| 2 | 水口美香 | 日本 | 90.4 |
| 3 | ヤン・ウヒョン | 韓国 | 86.1 |
| 4 | 佐月麻理子 | 日本 | 57.0 |
| 5 | パク・ジファン | 韓国 | 27.5 |
| 6 | シン・スファン | 韓国 | 20.4 |
| 7 | 明科瑞希 | 日本 | 18.2 |
| 8 | 廣瀬陸 | 日本 | 9.7 |
| 9 | キム・ギュファン | 韓国 | 0.9 |
| 10 | チョン・ヨンジェ | 韓国 | ▲1.5 |
| 11 | イ・チャンゴン | 韓国 | ▲27.5 |
| 12 | 朝倉康心 | 日本 | ▲49.8 |
| 13 | 齊藤俊 | 日本 | ▲50.9 |
| 14 | 水瀬千尋 | 日本 | ▲55.6 |
| 15 | ソン・ジェミン | 韓国 | ▲98.2 |
| 16 | ハン・ジェミン | 韓国 | ▲181.7 |
水口美香が準優勝、佐月麻理子も4位に
さらに、個人2位には水口美香プロが+90.4ポイントで準優勝。日本勢が個人戦の1・2位を占める結果に。
個人3位・韓国勢の首位にはヤン・ウヒョン選手が入った。最終4回戦で+70.0ポイントの大きなトップを獲得するも惜しくも3位までとなった。
さらに佐月麻理子プロが+57.0ポイントで4位に入り、日本勢は上位4名のうち3名を占める好成績。さらに明科瑞希プロが7位、廣瀬陸プロが8位と続き、日本代表8名のうち5名がプラスで大会を終えた。
日本チームが+174.0ポイントで勝利
国別の合計では、日本チームが+174.0ポイントで快勝。上位2位のヨーテル選手と水口プロの活躍は日本チームの勝利にも大きく貢献。
韓国語配信はKeMFのCHZZKチャンネルで行われ、実況をベティプ、解説をバナナが担当。全16選手が1回ずつ配信卓に登場し、両国の選手が「雀魂」を通じて腕を競い合った。
