【DOMINIONリーグ】折り返しとなる第5節が終了!後半戦に向けてリードを築いているチームは⁉

【DOMINIONリーグ】折り返しとなる第5節が終了!後半戦に向けてリードを築いているチームは⁉
©DOMINIONリーグ

2月5日(木)より、DOMINIONリーグが開幕し、現在第5節まで進行している。

DOMINIONリーグは、リーグ名となっている支配・統治を意味する「DOMINION」という言葉の通り、順位点や積み棒・ノーテン罰符が通常の麻雀とは異なり、アガリ・聴牌の価値が高く卓上を支配した者が大きなポイントを得られるルールとなっている。

©DOMINIONリーグ

1月22日(木)にドラフト会議が行われ、2月5日(木)に開幕。
毎週木曜21時より全10節行われ、公式配信は抜け番のチームが担当する。

2月5日(木)の開幕戦となる第1節は、いきなり明暗がくっきり分かれる結果に。

©DOMINIONリーグ

2月12日(木)の第2節、抜け番はDream Drive。
首位チーム不在の中行われた試合はまたも明暗がくっきり。
第1節で苦しんだOVERKILLが100ポイント近く獲得し、3位まで上がってきた。

©DOMINIONリーグ

2月19日(木)の第3節。
Dream Driveが第1節以上にポイントを叩き一気に抜け出す。
OVERKILLはついにプラス圏に浮上。
第1節は好調な滑り出しだったRushrecklesslyは2節続けて厳しい結果となり、前節終了時最下位だった抜け番のCERBERUSより遥か後方へ。

©DOMINIONリーグ

2月26日(木)の第4節でもDream Driveは好調を維持し早くもダントツの状況に。
Rushrecklesslyは厳しい状況が続く。
ここまで上位にいたThunderBirdsが大きく失速し、調子を上げてきていたOVERKILLは抜け番だったが2位へ浮上となった。

©DOMINIONリーグ

前半最終となる3月5日(木)の第5節。
首位のDream Driveが今季初めての大きなマイナス、だがまだ圧倒的1位は変わらず。
だが、OVERKILLは抜け節を挟んだがしっかり好調をキープし追撃モードだ。
最下位のRushrecklesslyは抜け番で、ここから流れを変えて後半戦一気に巻き返したいところ。

©DOMINIONリーグ

第6節は3月12日(木)21時より開始予定。
トップとラスの順位点の比重が高いため、まだまだどうなるかわからない。

DOMINIONリーグに関する情報は主催:あきさんのXより発信されているので、気になる方はぜひそちらからもご確認ください。
https://x.com/aki3_2_7

Read more

第6回「正しい明カンの使い方」

第6回「正しい明カンの使い方」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「正しい明カンの使い方」というテーマでお話していきたいと思います。 「明槓(ミンカン)」の基礎と導入 まず、「明カン」とは何かというのを最初に説明しておきますと、明カンというのは 加カン(小ミンカン) 大ミンカン こういうカンのことを言います。左図が加カンで右図が大ミンカンです。 この2つを合わせて明カンと呼びます。 この明カン、初心者の頃は楽しくて結構やっちゃいがちです。 ただ中級者を超えたあたりから妙にネガティブなイメージを持つ人が多いような気がします。 それはなぜかというと、明カンをやる時って絶対に鳴いてるときなんで、メンゼンの人に2枚目の裏ドラのチャンスを与えてしまうからなんですね。 カンした本人は裏ドラを見れないのに、メンゼンの人にだけ裏ドラを与えてしまうのはなんか損じゃない?と思い始めるんです。 ですので中級者の人の中には「初心者がカンばっかして場が荒れるわ!」と怒っている人を見かけたりもします。 ただ明カンって、確かにドラが増えるので場は荒れるんですが、正しく使えば強力な武器

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第2期が第4節まで進行中!次節は3月8日(日)21時より開催予定‼

【雀spotリーグ】第2期が第4節まで進行中!次節は3月8日(日)21時より開催予定‼

2月1日(日)より、雀spotリーグの第2期が開幕し、現在第4節まで進行している。 雀spotリーグは、リーグ独自の特殊ルールを加えた三麻のリーグで、浮き沈みや箱下時のポイント配分が変わるなど素点意識が高く必要なルールが採用されている。 1月25日(日)にドラフト会議が行われ、6チームが5名ずつを指名。 リーダー含む全36選手が決まった。 2月1日(日)よりレギュラーシーズンが開始、全15節90試合(1チーム45試合)が行われた後、レギュラーシーズンの成績1位から順に1/2・1/3・1/4のポイントを持ち越しファイナルシーズン(2節6試合)が行われる。 2月1日(日)の開幕戦では、笑門来福と会心の一撃!が少し抜き出て、Pentagramが苦しいスタート。 AsterXはポイント的には沈んだが、この日最終の第3試合で無名のだいふく選手が四暗刻をツモアガリ、次節からの復調・巻き返しが期待される。 2月8日(日)の第2節。 第1節の落ち着いた展開とは一気に変わり、ポイントが大きく動く大荒れの展開に。 4チームが大きく加点する一方、その負債が残る2チームに大きく押し寄せる。 三麻なら

By 麻雀界編集部
【覇戦】新規リーグ覇戦が始動!選手応募は明日3月7日まで‼

【覇戦】新規リーグ覇戦が始動!選手応募は明日3月7日まで‼

新規リーグ「覇戦(はたがしらせん)」が始動する。 覇戦は麻雀プロと配信活動をしている者のみが参加可能な個人戦のリーグ。 プロと配信者が互いに切磋琢磨し、各々が麻雀スキル・配信力・精神面で成長していくこと目的としている。 第1期は16名でスタート予定。 大まかな概要は下の通り。 第1期の日程は 4月7日・14日・21日・28日 5月19日・26日 6月2日・9日 を予定。 決勝は6月16日に行われる。 参加希望者は下の応募条件や方法をご確認いただき、ご応募ください。 (条件にある凸待ちについては、参加が難しい場合DMにて個別に対応いただけるとのこと) 【覇戦プレイヤー募集凸待ち】 個人リーグ 覇戦(はたがしらせん) 一緒に戦いあえる仲間を募集致します 【条件】 •麻雀プロor配信者 •毎週火曜日 21:30~ 2半荘 •凸待ちに出れる方 【応募方法】 RT+フォロー(サーバーリンクをDM致します。) 【締切期限】 3/7まで#覇戦 #拡散希望 #協賛募集 pic.twitter.

By 麻雀界編集部
【関西バトルロイヤル】2025シーズンがついに決着!27チームの頂点に輝いたのは⁉

【関西バトルロイヤル】2025シーズンがついに決着!27チームの頂点に輝いたのは⁉

2月28日(土)・3月1日(日)に、関西バトルロイヤルの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 関西バトルロイヤルは、「Mリーグ」の発足以降チーム戦という新たな麻雀の対戦形式が広まっていく中、麻雀プロではないアマチュアの麻雀愛好家がそれを楽しめる機会が無いので作れないかと、近畿麻雀段位審査会が主催で発足したリーグ戦となっている。 初日の配信は、実況:本長浩斗プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説:沖中祐也プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・田嶋翔太さん(第8回WEST ONE CUP優勝)で行われた。 決勝はこれまで行われた予選3ステージの通過条件によって各チームに初期持ちポイントが与えられスタート。 全9回戦(初日終了時下位1チームが敗退)で行われる。 1回戦は社雀会の坪井弘和選手がトップを獲得。 首位スタートだったMintiaは4着スタートで一気に4位まで後退。 2回戦は1回戦抜け番だったT.Trionsのreirei選手がトップを獲得。 Mintiaは再び4着で5位に後退となり、なんとしてもこの流れを断ち切りたいと

By 麻雀界編集部