U-NEXT Piratesが来シーズンの契約情報を発表。新たなる航海の行方は!?

U-NEXT Piratesが来シーズンの契約情報を発表。新たなる航海の行方は!?
(※「U-NEXT Pirates」X(@unext_pirates)より引用)

Mリーグチーム「U-NEXT Pirates」が6月10日に2026-27シーズンの選手との契約情報を発表し、チーム立ち上げ当初より牽引し続けてきた“船長”小林剛選手がU-NEXT Piratesを退団することが発表された。

小林剛選手はMリーグ発足の2018-19シーズンにU-NEXT Piratesからドラフト1位指名で入団を果たすと、2019-20シーズンではチーム優勝と個人のラス回避賞、2023-24シリーズでもチーム優勝を果たした。

個人としても、海賊船をモチーフにしたチームからキャプテンの小林は「船長」、対局中感情を表に出さないことから「麻雀サイボーグ」というあだ名でファンから親しまれ、また非常に仕掛けが多い雀風から「三色は1ハン」といった通説が対局中の解説陣からもたびたび挙がることが多い選手だった。

契約満了に対し小林剛選手は

「今シーズンをもって、U-NEXT Piratesとの契約を満了することになりました。
8年前にドラフト1位で指名していただいて以来、麻雀という競技のプロとしてかけがえのない日々を送らせていただきました。ファンの皆様、Mリーグをここまで作ってくれたオーナー企業・スポンサー企業の皆様、対戦してきた全選手の皆様や、木下監督、折戸マネージャーをはじめとするU-NEXTの皆様、共に戦った朝倉康心、石橋伸洋、瑞原明奈、鈴木優、仲林圭のみんなにも感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。
私は麻雀をやめるわけではありません。今後とも、麻将連合小林剛とMリーグをよろしくお願いします。」

とコメントを発表。

また、瑞原明奈選手、鈴木優選手、仲林圭選手との契約更新が同時に発表されている。

Mリーガーのうち唯一だった、プロ5団体の中の麻将連合所属の選手がMリーグを去る形となった。今後麻将連合所属プロからの新Mリーガーが現れるのか、またパイレーツはドラフトで誰を指名するのか、注目が集まる。

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【Mトーナメント】1stステージF卓/あの左腕で3rdステージへ羽ばたいた!近藤の四暗刻炸裂

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6月8日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージF卓では、U-NEXT Pirates・仲林圭選手、TEAM RAIDEN/雷電・黒沢咲選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・元セガサミーフェニックスの近藤誠一選手、日本プロ麻雀連盟・朝比奈ゆり選手が登場した。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +81.2 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +3.2 3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]近藤誠一 ▲25.1 4着[日本プロ麻雀連盟]朝比奈ゆり ▲59.3 東2局、黒沢がタンピン三色ドラ赤のダマ跳満を近藤から出アガリ、試合が序盤から激しいぶつかり合いに。しかし次局東3局、親番の近藤が4000オールをツモアガリ、先ほどの失点をすぐに取り返す。また次局1本場では仲林が七対子ドラドラの6400をアガってトップ争いに加わる。 東4局では黒沢に超大物手が。 中・三色・ドラ3赤赤の出アガリ8翻・倍満の手をテンパイ。

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【Mトーナメント】1stステージE卓/Mリーガー3人相手に渡辺が1位通過を果たす!!

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6月8日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージE卓では、赤坂ドリブンズ・園田賢選手、TEAM RAIDEN/雷電・本田朋広選手、渋谷ABEMAS・日向藍子選手、日本プロ麻雀連盟・渡辺史哉選手が登場した。 第1試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 +67.2 2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +9.9 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲13.5 4着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲60.4 東1局、親番の本田が4000オールのツモアガリで先制すると、次局1本場も7700の出アガリで加点する。しかしさらに次局2本場、日向が七対子ドラドラ赤赤の12000点を本田から出アガって本田のリードを切り崩す。 東2局では園田が2600オールのツモアガリで本田とほぼ同点まで迫るも、次局1本場に日向が満貫をアガって微差ながらトップ目に立つ。 しかし東4局、ここまで失点に回っていた親番の渡辺が6000オールをツモアガリ試合はほぼ振り出しに。 南3局では微差ながらラス目だった日向が親番で満貫をアガって渡辺をわずかながらまくるも、次局にアガられトップの行方はオーラス勝負に

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