「第2回全国高等学校 麻雀選手権大会」開催決定!準決勝・決勝はABEMAで生中継!

「第2回全国高等学校 麻雀選手権大会」開催決定!準決勝・決勝はABEMAで生中継!
© The Asahi Shimbun Company. All rights reserved.

昨年初開催された、朝日新聞社主催による「高校麻雀」の開催が今年も決定した。

7月に行われる東京・大阪・福岡で開催の地区予選を勝ち抜くと、8月に3日間かけて行われる全国大会に進むことができ、全国大会2~3日目の準決勝(一部)と決勝ではなんとABEMAの麻雀チャンネルでの生中継が決定。

大会では、全国の高校生の出場チームを募集中。今年も高校生にとっての麻雀の熱い舞台がいよいよ始まる。

スケジュール

地区予選

【九州予選】7/5(日) N高等学校福岡薬院キャンパス
【西日本予選】7/11,/12(土・日) N高等学校梅田キャンパス
【東日本予選】7/19,/20(日・月祝)N高等学校新宿代々木キャンパス
※いずれか1日に参加

全国大会

【本戦】8/13(木)
【準決勝】8/14(金)
【決勝】8/15(土)
会場:朝日新聞東京本社読者ホール、シャトーアメーバ

対戦方法

ルール

Mリーグルール採用

​地方予選

各選手「セガNET麻雀 MJ」「麻雀格闘倶楽部Sp」両アプリで2回戦ずつ4回戦戦い、2人合計8回戦の合計スコアを競う

本戦

各選手「セガNET麻雀 MJ」「麻雀格闘倶楽部Sp」両アプリで1回戦ずつ、さらに実際の卓を使った対局2回の計4回戦を戦い、2人合計8回戦の合計スコア上位16チームが準決勝に進出

準決勝

各選手、いずれかのアプリ1回戦+実際の卓で1回戦の2回戦を戦い、2人合計4回戦の合計スコア上位4チームが決勝に進出

決勝

準決勝と同様に1人2回戦戦い優勝チームを決定

さらに、準決勝の一部卓と決勝はABEMA麻雀チャンネルでの生配信が決定している

参加資格

高校生、および同年代の学校(高等専門学校生(1~3年生)、中等教育学校生(4~6年生)、特別支援学校の高等部の生徒、高校と同等の高等専修学校やインターナショナルスクールなど)に在籍の生徒。

同じ学校の生徒同士により2名1チームで参加

応募は「高校麻雀」HPにて受付中だ

第2回全国高等学校麻雀選手権大会 | 朝日新聞社
朝日新聞社は、集中力、観察力、記憶力、判断力、論理的思考力、忍耐力、大局観、感性、度胸など、さまざまな力がバランスよく求められる高度な頭脳スポーツである麻雀を舞台に、全国の高校生が競う「全国高等学校麻雀選手権大会」を企画しています。

Read more

デュプリケート麻雀とは

デュプリケート麻雀とは

その起源 筆者の知る限り、このルールを最初に提唱したのは清藤健朗氏である。 氏は、元々“コントラクトブリッジ”(※1・以下ブリッジ)というトランプゲームを嗜んでおり、そのルールの一つである“デュプリケートブリッジ”という遊び方を麻雀に取り入れたのがデュプリケート麻雀である。 ※1:コントラクトブリッジのルール 4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が勝ちです。この1回の勝ち負けをトリックといいます。 ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。 【引用元】https://www.jcbl.or.jp/tabid/156/Default.aspx(公益財団法人

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】セミファイナルB卓/風林火山対決、結果は如何に!?

【Mトーナメント】セミファイナルB卓/風林火山対決、結果は如何に!?

8月3日(月)に生配信されたMトーナメントセミファイナルB卓では、EX風林火山・勝又健志選手、永井孝典選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典選手、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳選手が登場。 第1試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +63.1 2着[EX風林火山]勝又健志 +4.9 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲17.3 4着[EX風林火山]永井孝典 ▲50.3 東1局、永井が1000-2000のツモアガリで開局。 次局の東2局では、親番の岡田が4巡目リーチ・一発ツモで跳満のアガリを決め、一気に突き抜けるも、東3局では親番の勝又が嶺上開花で満貫をアガると、次局1本場でも500オールをツモアガリ、岡田を追う。 しかし岡田は4本場で満貫をアガって再び勝又を突き放し、両者によるシーソーゲームが続く。東4局ではこれまで後手に回っていた滝沢が満貫をアガって点棒を回復し南入。 南2局では、永井が1000点のアガリながら供託2本を回収する中打点クラスの収入て点棒を回復すると、南3局でも永井が1300-2600をツモアガリ。岡田が44100点持ち

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】セミファイナルA卓/各選手の想いが強く交錯!大逆転劇を制したのは!?

【Mトーナメント】セミファイナルA卓/各選手の想いが強く交錯!大逆転劇を制したのは!?

8月3日(月)に生配信されたMトーナメントセミファイナルA卓では、BEAST Ⅹ・東城りお選手、EX風林火山・二階堂亜樹選手、TEAM RAIDEN/雷電・瀬戸熊直樹選手、日本プロ麻雀連盟・渡辺史哉選手が登場。渡辺史哉選手は準決勝進出8人の中で唯一の団体推薦選手となり、決勝進出に注目が集まる。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +82.6 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +0.1 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲27.7 4着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 ▲55.0 東1局、親番の東城が3軒リーチを制して2600オールで先制。さらに東3局では3200点のアガリ、東4局では満貫のアガリで加点し、1人約50000点まで突き抜ける。 南場は流局続きの重い展開が続いたが、南3局で再び東城が満貫をツモりさらに点差を広げる。オーラスは連チャンしたい亜樹だったがツモが噛み合わず流局。 思い返せば1回戦目のアガリは東城のみの、まさに“りおのカーニバル”な完全試合となった。

By 麻雀界編集部
【週刊ネット配信リーグvol.5】三日三麻リーグはドラマチックな決着に!

【週刊ネット配信リーグvol.5】三日三麻リーグはドラマチックな決着に!

特集中のネット配信リーグ情報をまとめてお届け― 『週刊ネット配信リーグ』 各リーグのルールや特徴はコチラから (対象期間:7月27日(月)~8月2日(日)) 三日三麻リーグ― 2026夏場所優勝チームが決定! 7月27日(月)21時より2026夏場所の決勝戦が行われ、対局の模様はゲストに山桜桃かざねさん・あねいるさんを招き、乃丹生さんのYouTubeチャンネルで生配信された。 第1試合は第1節・2節と6連勝を決めた実力派のあかにゃんチームがトップでスタート。 しかし、第2試合・第3試合は第1試合3着だったI am rdyが2連続トップで見事逆転優勝。 前回大会は準優勝と涙をのんだ全前回大会優勝のI am rdyが、再び優勝の栄冠に輝いた。 ベルエトワールリーグ― セカンドラウンドが進行中‼ 第4期ベルエトワールリーグは7月29日(日)にセカンドラウンド第2節、8月2日(日)にセカンドラウンド第3節が行われた。 7月29日(日)セカンドラウンド第2節 この日はRe:Black Cat Codeが好調で首位との差を一気に詰め、2位に浮上。 8月2日(日)にセカンド

By 麻雀界編集部