【第3回関西こども雀王決定戦】未来の麻雀界を担っていくこども達の熱き闘い!

【第3回関西こども雀王決定戦】未来の麻雀界を担っていくこども達の熱き闘い!
©麻雀配信ch雀サクッTV

4月3日(金)10時より、3回関西こども雀王決定戦の対局がマツオカスタジオにて行われ、その模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。

こども雀王決定戦は、日本プロ麻雀協会が主催している「こども麻雀教室」にて行われたリーグ戦の上位4名と現関西こども雀王による決勝戦。

対局は日本プロ麻雀協会公式ルール準拠にて行われ、各選手5回戦対局し上位4名が最終戦1半荘を戦う。(ポイントは全て持ち越し)

出場選手は昨年のシードはじめ選手に加え、リーグ戦1位から順にだいご選手・しげなり選手・まさあき選手・ゆきひこ選手の5名。

配信の実況・解説は日本プロ麻雀協会より、音無愛音プロ・小松慧プロ・渡辺裕也プロの3名が務めた。

対局は1回戦、だいご選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・ドラ1の綺麗な満貫をツモアガってスタート。
その後もリードを広げていくが、南場からしげなり選手が盛り返しはじめ、南3局にリーチ・七対子を出アガリトップ目に立つと、オーラスの親番でも満貫のアガリを決めて見事トップを獲得。

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2回戦、東場をリードしたのはまさあき選手。
だが東4局、ゆきひこ選手がまさあき選手から満貫の出アガリに成功し一気に迫る。
しかし南場で追い上げてきたのはしげなり選手。
南1局・2局とアガリを決めトップ逆転。
その後は逃げ切り、見事2連勝を勝ち取った。

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3回戦、東場は接戦で進むも東4局に親のはじめ選手がアガリを決めてリード。
しかしゆきひこ選手も負けじとしげなり選手から満貫の出アガリに成功し、僅差ながらトップ目に浮上。
南場はゆきひこ選手が少し加点しオーラスを迎えるが、はじめ選手がゆきひこ選手から満貫の出アガリに成功し見事逆転トップを獲得。
しげなり選手が4着となり、優勝争いの行方はまだわからなくなってきた。

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4回戦はまさあき選手がだいご選手から満貫の出アガリでスタート。
東4局にはじめ選手が連荘し追いつこうとするが、まさあき選手が1副露で清一色のアガリを決めてその差を広げる。
南1局ははじめ選手が満貫をツモアガリ再び追撃開始、南3局にまさあき選手から跳満の出アガリを決めて見事逆転。
さらにオーラスの親番でも満貫のアガリを決めて大きなトップを獲得。
はじめ選手も2連勝でしげなり選手と共に2トップ・1ラスとなるが、素点の差が大きく23.1ポイントのリード。

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5回戦、東場は平たい状況で進むが東4局にしげなり選手がリーチ・一発・ツモ・平和・ドラ1の満貫をツモアガリ一歩抜け出し、そのまま見事な逃げ切りで3勝目。
はじめ選手とトップラスを決めることに成功し首位浮上。
84.9ポイントの差をつけて決勝戦に。

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決勝戦、はじめ選手はしげなり選手に対しトップラス+5000点か、トップ3着でも25000点差をつける大きなトップであればまだ逆転優勝の可能性がある。

東1局、そのはじめ選手が1000オールをツモアガってスタート。
しかし続く1本場はまさあき選手以外の3人がリーチ、そこでしげなり選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・ドラ1・裏1の跳満をツモアガリ優勝を大きく引き寄せる。
だが東2局、親のだいご選手が同じくリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・ドラ1・裏1の跳満をツモアガリトップ逆転。
だいご選手は南1局にも跳満をツモアガると、南2局の親番ではしげなり選手から満貫の出アガリにも成功し、70000点オーバーの大トップに。
そのまま逃げ切ってはじめ選手を捲って準優勝。

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優勝は見事3トップを獲得したしげなり選手となった。

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対局の模様はYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにてアーカイブ視聴も可能となっている。

この中から未来のMリーガーは誕生するのか。
これからの麻雀界を担っていくこども雀士たちの熱い闘いを、ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

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デュプリケート麻雀とは

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その起源 筆者の知る限り、このルールを最初に提唱したのは清藤健朗氏である。 氏は、元々“コントラクトブリッジ”(※1・以下ブリッジ)というトランプゲームを嗜んでおり、そのルールの一つである“デュプリケートブリッジ”という遊び方を麻雀に取り入れたのがデュプリケート麻雀である。 ※1:コントラクトブリッジのルール 4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が勝ちです。この1回の勝ち負けをトリックといいます。 ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。 【引用元】https://www.jcbl.or.jp/tabid/156/Default.aspx(公益財団法人

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