【みんなで育てる】株式会社アルバンが麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリース!
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【みんなで育てる】株式会社アルバンが麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリース!

麻雀卓の販売などを手掛ける株式会社アルバンが創立36周年を迎えた本日5月8日に、麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリースした。 このツールでは、点数計算や待ちチェック、点数表、セットのスコア記録といった機能があり、全麻雀愛好家に向けたオールインワンな麻雀ツールとなっている。 このツールのメリットとして挙げられているのが ・一度URLにアクセスしてしまえばオフラインで起動可 ・会員登録やログイン不要 ・広告なし ・クラウドではなくアクセスした端末にデータが保存されるプライバシー設計(拡張子:json形式での保存のためバックアップも容易) 初回利用時の煩わしい会員登録もなく、間違ってタップしかねないスマホの広告もなく、電波の届きにくい店内などでも対応可能な、麻雀打ちファーストの設計となっている。 ここからは一部機能を紹介していく。 点数計算β 点数計算βでは、洗練されたUIによる手牌入力から待ちの確認、待ちそれぞれの符・翻数による打点が確認できる。 しかも、同じ画面に場風・自風の選択ボタンや切り上げ満貫のオンオフ、リーチ・ダブリーしているかの有無、ドラや偶発役のカウン

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得
Mリーグ

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【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得

5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1 東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。 しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。 東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。 しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。 南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

コラム・講座

最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

(掲載内容は2022年6月号当時のものとなっております) 麻雀を始めたきっかけ ――今回は日本プロ麻雀協会のB1リーグ(現:A1リーグ所属)に所属し、ネット麻雀「天鳳」では天鳳位を獲得された茨城プロに、プロ入りのきっかけや今後のプロ活動の展望をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められた経緯について教えてください。 小学生の頃、祖父がセガサターンで「極」というソフトをプレイしていたのが麻雀との出会いです。 当時は何やっているのか全く分からず「ニコニコ!!」と毎回七対子を目指してました。 その後、高校生で週刊少年マガジンで連載されていた「哲也」を読み込み、大学4年生でサークルの後輩に誘われて初めてフリー雀荘に足を踏み入れてからハマりました。  ――なるほど。その後プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 茨城県水戸市にある「麻雀cafepanda」を営む協会第1期として活躍された加藤佳奈さんとの出会い、それに伴い飯田雅貴プロとお会いして麻雀が奥深いものだと教えていただいたことがきっかけです。 また、当時はア

By 麻雀界編集部
新『牌王』『マスター』が誕生!「第25回中国麻雀牌王戦・マスターズ戦」開催
国際

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新『牌王』『マスター』が誕生!「第25回中国麻雀牌王戦・マスターズ戦」開催

史上最多人数を記録した国際麻将(MCR)大会が中国・長沙で無事に閉幕 3月20日~25日にかけて行われた「第25回中国麻将牌王戦・マスターズ戦」が湖南省長沙市にて幕を閉じ、新たな「牌王」と「マスター」が誕生した。 本大会の規模は歴代最大となり、総参加人数は864名に達した。選手は20以上の国内の省・市・自治区をはじめ、香港、台北、シンガポール、カナダ、イタリア、フランス領レユニオン島などから多数の集結した。 最新のMCR規定を適用 「牌王戦」は3月20日から22日まで開催され、596人が参加した。全10局のうち最初の8局は団体成績を競うチーム戦、後半の2局はスイスドロー方式に寄る個人戦で行われた。 また「マスターズ戦」は3月23日から25日まで開催され、268人が参加、全8局で行われ、牌王戦のシステムと同じく前半の6局はチーム戦、後半の2局は個人戦で行われ、試合は『中国麻将競技規則(1998年試行版)』および『MIL国際麻将(MCR)規則補充細則(試行:2025年)※』に基づき厳格に実施された。 ※補足説明: 2025年10月に国際麻将連盟(

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/5】伊達の大トップでファイトクラブ首位浮上!
Mリーグ

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【Mリーグ5/5】伊達の大トップでファイトクラブ首位浮上!

5月5日(火・祝)はMリーグファイナルシリーズ2日目(第3~4試合)が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +54.3 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +10.4 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲18.4 4着[EX風林火山]永井孝典 ▲46.3 東1局、永井が1000-2000のツモアガリで先制。東3局では黒沢が5200、東4局では中田が1000-2000のアガリと続くと、南1局に黒沢が3200点の出アガリに4本場・供託5本と満貫並みの加点をし微差ながらトップ目に浮上。 しかし南2局に親番の中田が4000オールのツモアガリで失点を取り返しトップ目に立つも、オーラス親番に黒沢が7700を出アガってこれが決定打に。黒沢が接戦を制した。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +78.4 2着[BEAST Ⅹ]東城りお +11.0

By 麻雀界編集部
【ノーレート雀荘対抗戦】第8回大会開催が決定!~前回優勝「豊中の健康マージャン」インタビュー~
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【ノーレート雀荘対抗戦】第8回大会開催が決定!~前回優勝「豊中の健康マージャン」インタビュー~

4月1日(水)、ノーレート雀荘対抗戦実行委員会より第8回大会の開催が発表され、スポンサー募集が開始された。 4月14日(火)には参加店舗の募集が開始され、今大会の解説は豪華W解説として昨年も解説された金太賢プロ(日本プロ麻雀協会)に加え、小林剛プロ(U-NEXT Pirates/麻将連合)にも加わっていただく予定だと発表された。 また、4月20日(月)には西日本予選が既に定員に達し、東日本予選についても既に半数近く埋まっていることが報告された。 現在もスポンサー・東日本予選参加店舗の申込を受付中となっている。 そんなノーレート雀荘対抗戦だが、昨年優勝した大阪「豊中の健康マージャン」のリチオ先生こと近野理智男さんにその後のお話やノーレート雀荘対抗戦に対する想い・今年の意気込みなどを伺った。 —本日はよろしくお願いいたします。  まず、昨年の優勝を振り返ってみていかがでしたでしょうか。 近野:ノーレート雀荘対抗戦では、まだ西日本エリアから優勝に輝いた店舗がなかったので、当店の優勝は西日本エリアの功績としてもすごく嬉しかったです。 チームを優勝に導いてくれたリーダーであり、当店の

By 麻雀界編集部
NPO法人健康麻将kaiやまなしが山梨県立図書館で「やまなし子ども健康麻雀フェス2026」を開催!
U-18

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NPO法人健康麻将kaiやまなしが山梨県立図書館で「やまなし子ども健康麻雀フェス2026」を開催!

5月5日(火・祝)の「こどもの日」に、山梨県立図書館1Fイベントスペースにて、やまなし子ども健康麻雀フェス2026が開催された。 本イベントの開催にあたり、NPO法人健康麻将kaiやまなしではクラウドファンディングを実施。 80万円の目標に対し、85万円もの支援が寄せられた。 当日は小学生21名・中学生21名・高校生16名の58名が参加。 ゲストには最高位戦日本プロ麻雀協会より、村上淳プロ・醍醐大プロ・丸山奏子プロが参加し、午前中にはレベルごとのミニレッスンを実施。 午後には全3回戦の対局イベントが行われた。 参加者のほとんどは山梨県在住だが、このイベントのために東京から来た高校生も。 東京から来た高校生(阿見遥真さん)は 「基本はネット麻雀にて麻雀をしています。普段麻雀をしたくても雀荘に入れないため、こうして麻雀を打てる機会はすごく貴重です!プロのイベントへ参加したくても、イベントが雀荘で行われることが多く、参加できないので、このようなイベントが増えてくれると嬉しい!」 と語ってくれた。 また、最年少の参加者は小学2年生の女の子で、 母「麻雀を始めたのは今年に入ってから。祖父

By 麻雀界編集部
日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~ 第2節は日本麻雀連盟・平野賢一郎理事長が大勝!
コラム・講座 日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~

コラム・講座

日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~ 第2節は日本麻雀連盟・平野賢一郎理事長が大勝!

5月6日(水・祝)、日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~第2節の対局が行われた。 対局者は次の4名。 日本麻雀連盟 平野賢一郎(理事長) 藤田重訓(名人) 月刊『麻雀界』 宮本一輝(副編集長/日本プロ麻雀協会) 紺野正人(東京都麻雀段位審査会7段/第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会優勝) 創立100年が近づく日本麻雀連盟・平野理事長の提案で、月刊『麻雀界』の交流戦開催が決定し、日本麻雀連盟からは平野理事長と、藤田名人が出場。 月刊『麻雀界』からは副編集長の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)と、日本麻雀連盟主催の「第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会」に麻雀界の推薦選手として出場し優勝した紺野正人さんが出場した。 対局は全4節で1節8半荘、日本麻雀連盟のリーチ麻雀ルールにて行われる。 1戦目は月刊『麻雀界』の宮本プロ・紺野選手が大きく抜け出しリード。 だが2回戦・3回戦と日本麻雀連盟の藤田選名人が連勝。 4回戦からは、これまで前節から11戦トップ無しで約150ポイントほど沈む苦しい状況が続いていた日本麻雀連盟の平野理事長が大暴れ。 5回戦は宮本プロ・8回戦は藤田名人がトップを獲得するも、平

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第17回µレディースオープン、優勝は高津柚那選手!
プロ団体

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【麻将連合】第17回µレディースオープン、優勝は高津柚那選手!

5月6日(水・祝)、第17回µレディースオープンの対局が行われ、4回戦・準決勝・決勝の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 配信の実況は堤文聡、解説は小林剛が務めた。 システムは36名で3回戦行い16名が4回戦へ、4回戦終了時8名が準決勝へ進出。 決勝は4名で行われ、ポイントは全て持ち越しで優勝者が決定する。 見事決勝に進出したのは、 京杜なお選手(RMU) だてあずみ。選手(RMU) 高津柚那選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) 猪股幸枝選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) の4名。 対局の結果、決勝で見事トップを獲得した高津選手が優勝を果たした。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/4】ファイナルいよいよ開幕!初日を制したのは…?
Mリーグ

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【Mリーグ5/4】ファイナルいよいよ開幕!初日を制したのは…?

5月4日(月・祝)よりMリーグファイナルシリーズが開幕した。ファイナルへ駒を進めたのはEX風林火山・BEAST Ⅹ・KONAMI麻雀格闘倶楽部・TEAM RAIDEN/雷電の4チーム。 ファイナルシリーズは5/4から5/15までの8日間・16半荘で争われる。 ファイナル開始時のポイント状況は以下の通り。 順位点が大きいMリーグルールではトップ-ラスを決めるだけで順位点だけで80ポイントが変わる(+50と▲30の計80が縮まる)ため、風林火山としては全体的に1トップ分ほどリードを得てスタートをするようなイメージだ。反対に雷電は150ポイント差をつけられての挑戦のため、16戦の中で効果的にトップを獲りたく、理想で言えばトップラスを2度決めれば追いつける点差状況となっている。 第1試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +61.1 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +20.0 3着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲20.5 4着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲60.6 東1局、親番の亜樹が跳満のツモアガリで大きく先制。また次局1本場では瀬戸熊が満貫をツモっ

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】第8節はclassicらしいアガリわずか2回の対局も⁉
ネット麻雀

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【ワンニャンClassic】第8節はclassicらしいアガリわずか2回の対局も⁉

5月2日(土)21時より第8節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストに熊野プーさんが参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合 A卓の席順は起家からふゆぞらたまき選手・幽々夜選手・霧崎九十九@VPL選手・しとロン選手。 対局は何と東1局~南1局4本場まで5連続流局でスタート。 南2局に霧崎九十九@VPL選手が3巡目リーチですぐに幽々夜選手から1600は3100の出アガリに成功。 南3局は流局し、南4局1本場は幽々夜選手が700・1300は800・1400のツモアガリ。 アガリわずか2回の8局決着となった。 B卓の席順は起家から水星涼音選手・Alf@VPL選手・琵琶かなで選手・ぜいしん42選手。 対局は流局でスタートし、その後は琵琶かなで選手が2連続アガリでリード。 しかし、流局を挟み水星涼音選手が親の跳満含む3連続アガリで逆転に成功。 そのまま見事逃げ切りに成功した。 第2試合 A卓の席順は起家からひでさん選手・かっしー2選手・しとロン

By 麻雀界編集部
Princess of the year2026 MVPシリーズ、見事優勝を飾ったのは⁉
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Princess of the year2026 MVPシリーズ、見事優勝を飾ったのは⁉

5月2日(土)17時より、Princess of the year2026 MVPシリーズの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 決勝に出場したのは大平亜季選手(最高位戦)・佐月麻理子選手(協会)・眞衣子選手(RMU)・御崎千結選手(協会)の4名。 配信の実況は山本亜衣、解説はむく大樹・浅井裕介・矢島亨が務めた。 対局は1回戦、眞衣子選手がトップを獲得。 2回戦は大平選手がトップを獲得、御崎選手も2連続2着はトータル2位で眞衣子選手を追いかける。 最終3回戦、トップは佐月選手。 優勝の行方はオーラスで御崎選手が裏ドラにかけるも乗らず、眞衣子選手が見事逃げ切り優勝となった。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。 是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第34期麻雀マスターズを制したのは渡辺太選手!
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】第34期麻雀マスターズを制したのは渡辺太選手!

5月3日(日)13時より、34期麻雀マスターズの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。 決勝に勝ち残ったのは渡辺太選手・白石宏司選手・浅見真紀選手・白鳥翔選手の4名。 Mリーガー3名がぶつかった決勝は、白鳥選手以外全員最高位戦所属選手となった。 対局の実況は川上レイ、解説は齋藤豪・浜野太陽が務めた。 対局は1回戦、南1局に白石選手が8巡目で単騎の国士無双をテンパイ。 渡辺選手がを対子にしていたが、白鳥選手のリーチに押していく白石選手を見て対子落としに行ったがこれが国士無双への放銃に。 その後渡辺選手は一時3着目に復活するも、オーラスに白鳥選手が満貫のツモアガリで4着から一気に2着に。 2回戦は東3局に親の満貫をアガった渡辺選手がリード。 しかし南場は渡辺選手と白石選手のデッドヒートに。 オーラスで白鳥選手も粘るが、軍配は白石選手で見事2連勝。 3回戦は終始接戦で誰も抜け出せない緊張感あふれる展開に。 ここでトップを獲得したのは渡辺選手。 首位の白石選手を52.9ポイント差で追いかけるトータル2位に。 4回戦、起家の白鳥選手が白

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第6期鸞和戦決着!見事制したのは白鳥翔選手‼
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】第6期鸞和戦決着!見事制したのは白鳥翔選手‼

5月1日(金)14時より、第6期鸞和戦の決勝が行われ、対局の模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。 決勝に勝ち残ったのは福島佑一選手・金子正明選手・土井悟選手・白鳥翔選手の4名。 対局の実況は楠原遊、解説はHIRO柴田・浜野太陽が務めた。 1回戦は土井選手が満貫の出アガリで先制、福島選手が追い上げるが金子選手も追い上げにかかる。 だが福島選手が見事逃げ切り、まずはトップを獲得。 2回戦、東2局の親番で白鳥選手が満貫の出アガリに成功。 さらに加点するが福島選手も追い上げる。 しかしここは白鳥選手が逃げ切り。 3回戦の先制は白鳥選手で2000・3900のツモアガリ。 そのまま見事に逃げ切り2連勝。 最終戦の並びは規定により 2位:福島選手 3位:土井選手 4位:金子選手 1位:白鳥選手 の順に。 最終4回戦は福島選手が1300オールでスタートするが、1本場は金子選手が6400は6700の出アガリ。 しかしここから白鳥選手が2連続のアガリを決める。 東4局は福島選手が白鳥選手から満貫の出アガリを決めて、親番でさらに3連続アガリでトータルで白鳥選手を逆転。 だが、

By 麻雀界編集部
世界初?マレーシア麻雀の体験会をYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信!
国際

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世界初?マレーシア麻雀の体験会をYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信!

5月3日13時より、マレーシア麻雀の体験会が行われ、その模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 マレーシア麻雀のざっくりとしたルールとしては ・数牌はピンズだけ ・華牌の他に「飛(フェイ)」という文字の書かれたオールマイティ牌を使用 ・サンマなのにチーもある ・リーチやドラは無し など、その他細かい所はあるが大まかにはこのようになっている。 体験会には12名の選手が参加し、怪獣クマ選手が見事優勝を果たした。 昨今は12枚でやるルールや7が沢山入ったルール、字牌が多く入ったルールなど色々あるが、今回行われたマレーシア麻雀は文字通りマレーシア発祥のルール。 色々なルールで遊ばれている方は、この機会にぜひ一度マレーシア麻雀を遊んでみてはいかがだろうか。 ※参考までに一番わかりやすくまとめられていそうなサイトはコチラ。

By 麻雀界編集部
祝7周年!雀魂「魂天神社例大祭」が盛大に開催!
ネット麻雀

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祝7周年!雀魂「魂天神社例大祭」が盛大に開催!

5月2日(土)に東京ビッグサイト南1ホールにて、ネット麻雀「雀魂」のリリース7周年記念イベント「雀魂7周年記念 魂天神社例大祭」が開催された。 このイベントは毎年雀魂がこの時期に行うアニバーサリーイベントで、昨年に引き続き開催。今年の来場者数は昨年の2000人を遥かに超えるおよそ5000人が来場した。 なるか渋川難波プロ5連覇!? 「チーム対抗戦」熱いオーラスマッチの行方は……? 雀魂のオフラインイベント恒例行事「チーム対抗戦」。 事前にエントリーした320名の参加者が4チームに分かれて対決、チームの合計トップ数×1000ポイントをステージでチームリーダーが行う「オーラスマッチ」に引き継ぐ、毎年熱い戦いが繰り広げられる雀魂オフラインイベントの目玉イベントだ。 今回チームリーダーとなったのは、 【青龍】多井隆晴プロ 【朱雀】瑞原明奈プロ 【白虎】土田浩翔プロ 【玄武】渋川難波プロ 渋川難波プロはこのチーム対抗戦を現在4連覇中。今年も勝利をかっさらっていくのか、他のプロの奪取か、注目が集まった。 12時から16時半までは参加者による東風戦の対局が行われた。また時間中にはチ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/30】セミファイナル最終戦!ファイナル進出チームは…!?
Mリーグ

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【Mリーグ4/30】セミファイナル最終戦!ファイナル進出チームは…!?

4月30日(木)のMリーグセミファイナルシリーズ最終日は、レギュラーシーズン上位4チームだった風林火山・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ・ドリブンズが対局した。 前日までのスコアはこちら。 風林火山・BEAST Ⅹは通過ポジションのためファイナルへどれだけスコアを持ち越せるか、ドリブンズはファイトクラブとトップラス2回が現実的な条件に、そしてドリブンズのターゲットとなっているファイトクラブは有利なポジションとはいえ、ドリブンズを意識しつつ、2Gでフェニックスの下にも行かないように戦う、というのがこの日の見どころ。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +71.9 2着[EX風林火山]内川幸太郎 +3.1 3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲22.1 4着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲52.9 東1局、内川が5200のアガリを決めるも、東3局に太が5800を出アガリ、次局1本場は内川が3900の出アガリと、内川がやや優勢な展開で進んでいく。 しかし次の東4局、親番の滝沢の配牌 メンツなし、リャンメンすらなし、3トイツのよくある「悪い」手牌。 しかし14巡目、

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/28】雷電・フェニックスの最終戦、運命やいかに!?
Mリーグ

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【Mリーグ4/28】雷電・フェニックスの最終戦、運命やいかに!?

4月28日(火)のMリーグセミファイナルシリーズは風林火山・ファイトクラブ・雷電・フェニックスの試合が配信された。 雷電・フェニックスは今日がセミファイナル最終日となる大一番を迎える。その中でもフェニックスはボーダーの4位でファイトクラブと2試合のビハインドがある上での直接対決のため負けられない1日となる。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +54.6 2着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +13.6 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲8.9 4着[セガサミーフェニックス]茅森早香 ▲59.3 東2局、永井が満貫をツモって先制。黒沢も次局に満貫をツモって追従するも、東4局に永井が再び満貫をツモって点差を広げて南入。 南2局では、親番の寿人が満貫をツモって永井に迫ると、南3局には裏3の満貫のアガリでトップ目に浮上する。 しかしオーラス、親番の黒沢が7700点のアガリを寿人から直撃することに成功。黒沢347,永井327,寿人313とトップ争いが混沌とする。 次局1本場では永井が逆転に向けてのリーチを打つも、役牌の仕掛けからテンパイをいれた寿人が5

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