第9回「九種で国士無双を狙うべき?他の途中流局についても解説!」
こんばんは、ヨーテルです。 今回は「途中流局させるべき?」というテーマでお話していきたいと思います。 「天鳳」や「雀魂」などのネット麻雀には【途中流局】というルールが採用されています。 ・九種九牌(きゅうしゅきゅうはい) ・四風連打(スーフーれんだ) ・四家立直(スーチャリーチ) ・四槓散了(スーカンサンラ=スーカンながれ) の4つです。 これらの流局では、自分が流局させるべきか選べる局面というのが出てきます。 九種九牌は言うまでもないですが、他の3つも、例えば四風連打なら自分が北家で4枚目の字牌を合わせて打ち流局させるか、など流局させるか流さないか選べることがありますね。 今回はそのような途中流局が選べるときに、どのような手なら流局させるべきで、どのような手なら流局させずに続行させるべきなのか、ということについて解説していきます。 「九種九牌」を考える まず、一番多く見るであろう途中流局、九種九牌です。 皆さん、九種九牌が来たとき、どうしてますか? もちろん流局させることもできますが、やっぱり国士無双を狙いたい、という人もいると思います。 ただ実戦的な損得の話だけ言