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第13期学生麻雀甲子園、優勝したのは昨年ノーレート雀荘対抗戦も制したあのチーム⁉
9月22日(火・祝)、第13期 麻雀王国杯 学生麻雀甲子園の決勝が行われ、対局の模様がYouTubeにて生配信された。 対局は全国の麻雀店で行われた地方予選・地方本戦と、準決勝を勝ち抜いた4チームが、人気マンガ「咲-Saki-」の作中で用いられた1チーム10万点持ちというシステムで勝負を行う。 配信のMCは多喜田翔吾プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・解説は石井一馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)で行われた。 決勝に勝ち上がったのは、爆運連合軍・はむえっぐ・ Four Minds・チャンタの4チーム。 先鋒戦はチャンタ・ライドル選手が大きくリード、次鋒戦でもチャンタ・あおい選手が卓内1位の加点に成功。 副将戦は3チームにマークされチャンタ・よしき選手が1人沈みとなったが、大将戦でぐっち選手が見事逃げ切り優勝を果たした。 チャンタチームは昨年開催された第7回ノーレート雀荘対抗戦にて大阪・豊中の健康マージャンの代表として出場し、見事西日本勢初となる優勝を飾っている。 さらに今年も代表で出場し連覇を狙う注目チームだ。 決勝の激闘の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 ぜひご覧