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第31回「孤立1・9の切る順番を決めるたった一つの考え方」
こんにちは、ヨーテルです。 本日は「孤立1・9の切る順番」というテーマでお話していきたいと思います。 ちょっとわかりづらい方もいるかと思いますので牌を使って説明します。 以下の頭をご覧ください。 配牌でこんな感じに1や9の牌が孤立している時ってあるじゃないですか。マンズがただの。ソーズはを持ってるです。どちらも孤立していますがどっちの1を先に切ろうかな?ってなりますよね。こういう時の考え方です。 結論から言いますと凄いシンプルで、 同じ数字の牌を引いたときの差で考える! これだけです。 図の例でしたら、例えばそれぞれの3を引いたとしましょう。 ↓ ↓ はい、13と134に進化しました。 マンズの方は1がカンチャンターツで使えています。 対して、右の1はほとんど使えないですよね。 なので、14の1はどうせ3を引いても使えないんで、ただの1より先に切るべきだ。というのが基本になります。 ここまで聞いて「なんだそんなの当たり前じゃんか」と思った方もいると思います。実際、14の1は使えないので早く切りましょう