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第19回「ドラなしの手はこう捌け。手作りから愚形リーチのみについての考え方も解説」
こんにちは、ヨーテルです。 本日は『愚形リーチのみ』をメインテーマにドラがない時の手牌についてお話していきたいと思います。 麻雀って、ドラがある時はまっすぐアガリに向かうだけなんで結構簡単なんですが、ドラがない時にどう進めていくか、というのはかなり難しい分野になります。 真っすぐ進めても大して価値のないテンパイになりますが、だからと言って消極的に打った結果ドラをたくさん引いてきて、だったらもう少し頑張れたなぁ、とジレンマを抱えるのは全麻雀打ち共通の悩みだと思います。 今回は、ドラがない時の手でどのように打ちまわしていくのか、具体的な牌姿を見ながらいろんなパターンを解説していきます。 こちらのコラムや元動画をご覧いただければ、ドラがない時の手を迷わずに捌けるようになるため、麻雀中に悩むことが少なくなりストレスの少ない対局をすることができます。ぜひ最後までご覧ください! 配牌ドラ0の時の基本的な考え方 まず、配牌でドラのない手を貰った時に考えることがあります。 それは、【真っすぐ進める】のか【手役を狙う】のかです。 ここで言う手役というのは全体役の2翻役のことを指すと思って